3kgの荷物だけ持って海外に1ヶ月行った私が伝えたいコト

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国内でも海外でも旅行に行く際、一番悩むのが【荷物】だと思います。
私は優柔不断で、旅行当日の朝まで『何を持っていくのか?』をずっと悩み、あれこれとバックに詰め込んでいく方でした。

しかし、2年前に半年間旅をした時にバックパックを盗まれて、強制的にサブバック(財布・パスポート・PCのみ)で生活をしなかればならないことを経験しました。

その時の経験から『海外でもなんとか生きてける』と考えられるようになり、
今回の旅では最初から【必要最低限】の物しか持って行かずに一ヶ月旅をしてみました。

一番大切なのが、『衣・食・住が満足できているのか?』というところ。
数日間での旅ならすぐ終わりますが、1ヶ月となるとやはり気になるところですよね。

先人として、
・数千円だけ持って世界一周する方
・パスポート、財布、携帯だけ持って海外に出る方
探すと猛者が結構いらっしゃいます。次元が違います。
私もやってみたいですが、さすがに仕事ができなくなるのでやめました。笑
(いずれやってみたい・・・)

持ち物の詳細について

photo【訪れた国】
・タイ
・シンガポール
・台湾

【持ち物】
・macbook air
・パスポート
・財布
・カメラ
・カメラ充電器
・ACアダプター(mac用)
・SDカードリーダー
・名刺入れ(使わなかった)
・マウス(使わなかった)
・イヤフォン
・ノート
・色ペン
・ユニクロダウン
・サブバック
・バックパック30L

以上です。
後は着ている服のみです。
バッグに入れた総重量は約3kg
パソコン関係は外せないので、本当に使う物のみを厳選してこの量です。
(※行きにairasiaのチェックインカウンターで受付の方に『その荷物何キロですか?』と言われ、載せて【3kg】という数字が出た時のドヤ顔が相手にばれてしまったのが、最大の反省点。)

着るものをどうしようか?【衣】

fashion
到着したのが、お昼頃。
観光をしたり仕事をしたい気持ちを抑えて、まず最低限しなければならないミッションがあります。

【ミッション】
服を買う←明日の服がないため
歯ブラシを買う←対面で話せなくなる
石鹸を買う←人が近寄らなくなる
タオルを買う←体を拭けない
髭剃りを買う←ヒゲが似合わない
トイレットペーパーを買う←たまに紙がないときがある
サンダルを買う←靴くさい

やることがいっぱいですね。
明日を生きるために1日目はショッピングに全てをかけます。

しかし私には着いてから余裕があります。
以前培った経験 (盗難後、タイからパリに行くため冬服を2日間かけて探し回りました。)により、どこで何を買えばいいかがわかること!

これってでかいですよね。
着いて数時間で服を買い終わりました。
fashion2 【買ったもの】
・タイパンツ 1枚
・短パン 1枚
・半袖 1枚
・ポロシャツ 1枚
・パンツ 2枚
・サンダル 1足

・タオル、歯ブラシ、カミソリ、石鹸、タオル、トイレットペーパー

後は今着てる服だけ。
全部買って2,800円くらいです。
買う場所としておすすめなのが、プラトゥーナム市場周辺のお店です。
バンコクの中心地にあるので、観光としていくのでも楽しい場所です。
ひとまず安心。
これで1ヶ月過ごしています。
服は3日ローテですね。
服に関しては東南アジアということもあり、

・服がすぐ乾く
・近くに洗濯屋さんが数多くある。(1回 60円くらい)

以上の理由により、毎日ちゃんとフローラルな香りの服を着れることができます!
清潔感は保たれるので、安心してください。

食事はどうしよう?【食】

eat 今回行く3つの国について『食』について不自由することはないですね。
財布にお金があれば食べていけます。
私は地元の人が食べるお店が好きなので、上記の写真のようなお店に毎日行きました。
この中から2品+ライスで60バーツ(約190円)です。

十分うまいです。うますぎます。
私が気を付けていることとしては
・火が通っていない
・甲殻類
・脂がいかにもヤバそう
これは食べないようにしています。
さすがに病院にお世話になっては海外で仕事をしに来た意味がありませんね。笑

これだけ気をつければ、十分に満足出来る食生活はできます。
ちょっと贅沢しても物価が安いんでいいですよね。

海外で快適に過ごせたのか?【住】

Punplace the Thae Gate3わたし的に
『やっぱり海外に行ったからには日本にいる以上、快適に過ごしたい!』
このように思うんです。

閉鎖的な空間で、他人の目を気にしながら、仕事をしたり、過ごすなんて、、
イヤです!

今回はノマドができそうな国を選んで行ったので、とても快適でした。
日中はカフェやコワーキングスペースで仕事をして、夜はゲストハウスやホステルの人と話したりする生活。
特にタイのチェンマイは日本以上におしゃれなカフェがありびっくりしています!
第二の拠点にしたいくらいですね。

泊まる場所に関しても、ドミトリーやホテルなどを転々として生活をしてみましたが、いろんな方に会えてとても刺激のある出会いがたくさんありました。
コンドミニアムを借りても良かったですが、寂しがり屋の私には無理な選択でした。笑

やっぱりバックパックは面白いですね。

本当に必要なものって少ないよね。

最終的に日本に帰って来た時には【7.5kg】になって帰って来ました。
半分以上がお土産です。笑

荷物に関しては結構ギリギリを攻めていましたが、もっと削れる部分は多かったなと思います。(これ以上はしませんが。笑)
今回は『ギリギリの荷物で仕事をしながら海外で1ヶ月生活してみる』という目的のもとやってみました。

やっぱりそういう目的を決めていると、願ったようなものが見つかったり、思いもよらぬ出会いがあったりととても面白い旅をすることができました。
引き寄せるコトが多かったです。

これから旅行で荷物を詰めるにあたって、
【自分は何をするためにこの荷物を持っていくのか?】
を考えてみると面白いのかと思います。

漠然と『旅をするため』ではなく、より具体的になっていくと詰める荷物も違ってきますし、旅自体もより厚みが出てくるかなと思います。
思いますではなく、絶対そうですね。

短なことでいうと『いつも持っているバック』。
バックの中はどれだけ自分で意味を持って1つ1つを入れているのだろうか?

『これがあれば便利かな?』→『◯◯をやるからこれが必要』

次の旅で何を持っていくか決めるのが楽しみになりますね♪

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➡︎hoshino masaaki

 

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